BLOG

スタジオのWEBコンサルティングを行っている私がクライアントと最初にお会いしてまず最初に
ヒアリング&お打合せを行う際に行うこと、それが

 

「3C分析」

 

です。

 

3C分析とは現状の自分たちの立ち位置を把握して、競合他社の状況やターゲットとなる顧客を分析して戦略に活かす分析をするフレームワークです。

 

3Cとは、

 

「市場(customer)」

 

「競合(competitor)」

 

「自社(company)」

 

の頭文字です。

 

特に地域ビジネスをやられている方は売上の構成はすべてここから始まっていることを理解しなければなりません。

 

 

なぜ3C分析がそれほど重要なのか?

 

私はまずはここに徹底的に時間をかけます。

 

 

徹底的です。

 

 

Webマーケティングにおける実践的3C分析の手順 前編

 

Webマーケティングにおける実践的3C分析の手順 後編

この部分が明確ではないと限られた商圏でまったく的外れな売上目標を立ててしまい、達成できなければなにが原因かわからず、手が打てないという状態になるからです。

 

ダンススタジオなどで例えるとするならば、オーナーや店長はあせりを感じ、目標売上に直結しない意味行動をスタッフに課してしまい、内部で不信感やストレスが生まれ、結果、スタッフがインストラクターに対して心が流れてしまい、店舗におけるイントラの影響力が強くなり、店舗側が言いなりになってしまう状態となっていきます。

 

そうなると負のスパイラルに陥りやすくなってしまいます。

 

3C分析の具体的な分析の進め方


ではここで具体的に3C分析の例を出しましょう。

 

 

まずはこれからダンスの教えをやっていこう、またはスタジオ経営してみよう、とした場合、

 

 

「競合(competitor)」

 

 

競合調査ってやったことありますか?

 

 

意外とやったことないのではないでしょうか?

 
でもね、WEBで集客・来店・問い合わせにつなげたいのであれば

 

競合調査は

 

 

「必須」

 

 

です。

 

 

簡単な方法を教えます。

 

 

あなたのお客さんがあなたのスタジオを見つける時に、検索しそうなワードを検索してみてください。

 

 

検索後1ページ目に表示されているライバル。

 

それが競合です。

 

 

その競合ページを見てほしいのですが、やみくもにみても仕方がありません。まずは、あなたの店がやっているサービスを書き出してから見てください。

 

 

・入会金無料

 


・●/●まで入会してくれたら●●円引き

 

 

なんてサービスを、箇条書きで出せるだけ出して見てください。それから競合他校のページを見てください。あなたの店と同じ、もしくは似たサービスがいくつありますか?

 

見込顧客が比較検討する上での決定基準

突然ですが、ここで質問です。

 

 

例えばですが夜景の見えるバーに行きたいので

 

「夜景 バー」で検索したら、

 

次の3店が出てきました。

 

 

では、あなたはどこに行きますか?

 

 

A店 夜景が見える

 

B店 夜景が見える

 

C店 夜景が見える

 

 

これでは選ぶのに苦労しますよね?

 

 

ではこれならどうでしょうか

 

 

A店 夜景が見える

 

B店 夜景が見える

 

C店 夜景が見える+ワイン1本プレゼント

 

 

おそらくC店に行く人が増えますよね?

 

 

つまり、あなたの店舗に行く理由を作ってあげれば、お客さんは集客できるのです。

 
それには競合のサービスを知り、差別化をする必要があります。

 

 

お客さんがあなたのスタジオに来る理由、比べた結果、あなたの店舗を選ぶ理由。

 

 

あなたのホームページにはそれがしっかり書かれていますか?

 
人は比較して選ぶ生き物ですので分かっているものの明確に打ち出してあげることこそが来店・問い合わせにつなげる近道となります。

 

 

 

動画解説付き!WEB広告で店舗集客、企業の顧客獲得の自動化ノウハウを
たった10日間でしっかり学べるメールマガジン

↓↓↓ 以下画像クリック ↓↓↓↓

V