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3c
ダンススタジオを
運営・経営して
おられる方には
是非とも知って
頂きたいことがあります。
というより、
私がダンススタジオに
広告提案をしていた頃、
これを知らずに
運営・経営している
スタジオは早々に
キャッシュアウトしていました。
そして今まさに私は
店舗のコンサルティングや
中小企業のWEBコンサルを
しているのですが
最初に何よりも非常に
重要になってくる部分、
それが
「3C分析」
です。
私のメルマガやブログを
見ている人たちは
うるさいくらいに
言っていますが
重要なことなんで
何度もお伝えさせて
もらっています。
自分の立ち位置を
知るために
行う分析のことを
「3C分析」といいます。
ターゲットとする顧客
:「Customer」
競合他社について
:「Competitor」
自社の強み
:「Company」
とシンプルに3つに分類し、
それぞれを分析することを指します。
これを行うことにより
自分のスタジオの強み、
地域内での競合との強み、弱み、
ターゲットとする属性などが
明確になり、どういった方向に
進むのかが明らかになります。
よく巷で戦略、戦術などと
言われていますが、
今の自身のスタジオの
持っているものを組み合わせて
立ち位置を知らないと
「戦略」も「戦術」も
描けないことを
知ら無さ過ぎる人が多すぎです。
そして、思い付きに
近いノリ的な企画で
キャンペーンを勧めている
スタジオが多数いるのも事実です。
これに振り回される
スタッフ、通われている
会員の方はぶっちゃけ
たまったものではありません。
チャレンジとは自分の
今の状況・立ち位置を知って
より高い部分に対して
挑むことを指します。
でも極端なお話、
ボートを漕げるようになったから
海賊になって大海原に出て
冒険する、というのも無謀でかつ
不安そのものでしかありませんよね?
どこに向かうのか、
どうしていきたいのか?
誰が敵(競合)なのか?
考えることと行動は一致させた方が
目的を達成しやすくなります。
ご存じの方もいるかもしれませんが
武田信玄や織田信長、
近代の戦略家が熟読していた
中国の兵法書「孫子の兵法」に
このような有名な言葉があります。
「敵を知り、己を知れば
百戦危うからず」
自分の強みを知り、
相手の弱み(勝っている部分)を
あぶり出せば100回戦っても
勝てる、という意味です。
スタジオをOPENさせている方、
これからOPENしたいと思っている方、
レンタルスタジオで
教えている方などなど
ひょっとして
自分がやりたいこと“だけ”を
押し売りしていませんか?
もう一度言います。
そしてもう一度
見直してみてください。
ターゲットとする顧客
:「Customer」
競合他社について
:「Competitor」
自社の強み
:「Company」
まず、同時にこの3点を
あぶり出さないといけません。
ここからです。
どういったお客を
ターゲットにするのか?
万人に対してアプローチしたい
万人に認められたい~
では間違いなく失敗します。
と、いうより長続きがしません。
ターゲットとは
「絞る」
ことであり、
「切り捨てる」
ことでもあります。
すべてを取ろうと
思ってはいけません。
1点集中をして
こういった人たち
〝だけに”
告知をしていく、
という覚悟が必要です。
近辺に競合がいないか?
また、いた場合、
どういったことを
打ち出しているのか?
自分たちの強みをもっと
わかりやすいレベルにまで
洗練させることが大事です。
うなぎが食べたくなった時に
・ファミレスで出しているうなぎ定食
・うなぎ専門店で出しているうなぎ定食
どちらが行きたいと思いますか?
強者の戦略と
弱者の戦略とありますが
資本がなく、
競合がひしめく場所での
攻め方としては
極限まで尖って
専門店レベルにまで
持っていくところに
ニーズがあります。
ここを狙っていくことで
小資本で攻める際には
最大限の費用帯効果が
得られるようになります。
立ち位置と持っている強みと
ターゲットを絞って
小資本で告知し、攻めていく。
事業拡大のフェーズではなく
資金などが不安定な時には
是非とも参考に
していただけたら幸いです。
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中小企業のWEBコンサルティングを
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是非とも参考程度にご覧に
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