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台風も去って、今日は快晴のようで
気温もかなり上がるみたいです。
もうホント、初夏って感じですね。
さて、最近クライアントのWEBサイト制作や
広告運用を行う上で少ない費用で最大の効果を
発揮させるよう常に修正、改善を行って
忙しい企業のマーケティング担当者や店舗オーナーのために
半自動的に問い合わせや来店につなげているのですが、
WEBコンサルティングを行っている私が
クライアントとお会いしてまず最初にヒアリングと
お打合せを行う際にすること、それが
「3C分析」

 

です。

 

3C分析とは現状の自分たちの立ち位置を
把握して、競合店舗の状況やターゲットとなる
顧客を分析してどのようにお客さんを
集めていくかを分析をする手法です。

 

3Cとは、

 

「市場(customer)」

 

「競合(competitor)」

 

「自社(company)」

 

の頭文字です。
特に地域・店舗ビジネスを
やられている方は売上の構成はすべて
ここから始まっていることを
理解しなければなりません。

 

店舗の広告をWEBで打つのは
簡単なんですが、店舗の強みと
他店との差別化を明確にして
PRしていくのが難しいですね。
で、広告でそのように作っても
肝心のサイトなどでそのようなことが
記載されていなかったり、そもそも問い合わせ先が
一目でわかる場所に記載がなかったりと
一貫していないところが多いのが現状です。
なので私はまずは3C分析から
徹底的に時間をかけます。

 

徹底的です。

 

この部分が明確ではないと
限られた商圏でまったく
的外れな売上目標を立ててしまい
達成できなければなにが原因かわからず
手が打てないという状態になるからです。
そうなるとオーナーや店長はあせりを感じ、
目標売上に直結しない意味行動を
スタッフに課してしまいます。
こと習い事などのスタジオであれば

内部で不信感やストレスが生まれ、
結果、スタッフがインストラクターに対して
心が流れてしまい、店舗におけるイントラの
影響力が強くなり、店舗側が言いなりになってしまう
状態となっていきます。

 

そうなると負のスパイラルに
陥りやすくなってしまいます。

 

ではここで具体的に3C分析の例を出します。
たとえばまずはこれからダンスの教えを
やっていこう、またはスタジオ経営してみよう、とした場合、

 

「競合(competitor)」

 

競合(他店)調査ってやったことありますか?
意外とやったことないのではないでしょうか?
でも、WEBで集客・来店・問い合わせに
つなげたいのであれば競合(他店)調査は

 

「必須」

 

です。
簡単な方法を教えます。自店舗のお客さんが
スタジオを見つける時に、検索しそうなワードを
検索してみてください。
検索後1ページ目に表示されているライバル。

それが競合です。

その競合ページを見てほしいのですが、
やみくもにみても仕方がありません。
まずは、あなたの店がやっている
サービスを書き出してから見てください。

 

・入会金無料

 

・●/●まで入会してくれたら●●円引き

 

 

なんてサービスを、箇条書きで出せるだけ出して見てください。
それから競合他校のページを見てください。
あなたの店と同じ、もしくは似たサービスがいくつありますか?
突然ですが、ここで質問です。

 

例えばですが

池袋でダンススタジオに

通いたいので

 

「池袋 ダンススタジオ」

 

で検索したら、

 

次の3店が出てきたとします。
では、あなたはどこに行きますか?

 

A店 初心者歓迎

B店 初心者歓迎

C店 初心者歓迎

 

これでは選ぶのに苦労しますよね?
ではこれならどうでしょうか

 

A店 初心者歓迎

B店 初心者歓迎

C店 初心者歓迎+地域最安値受け放題+徒歩3分

 

おそらくC店に行く人が増えますよね?
つまり、あなたのスタジオに行く
理由を作ってあげれば、
お客さんは集客できるのです。

 

それには競合のサービスを知り、優位性を示して
差別化をする必要があります。
お客さんがあなたのスタジオに来る理由、
比べた結果、あなたのスタジオを選ぶ理由。

 

あなたのホームページには
それがしっかり書かれていますか?

 

検索された際に検索インデックスに
そのように書かれていますか?
人は比較して選ぶ生き物ですので
分かっているものの
明確に打ち出してあげることこそが
来店・問い合わせにつなげる近道となります。

 

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