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先日、鎌倉にてランチにしらす丼でも
食べよう、ということでスマホで検索してみました。
思いついたらすぐにスマホ検索の
デジタルネイティヴが多くなってきた
この時代、通常皆さんは
どのように検索していますか?

 

恐らく

 

「地域名+しらす丼」

 

などですよね?

 

もちろん、自分も普段は
そのように検索するのですが、
なぜかその時は

 

「しらす丼」

 

だけで検索をしてしまいました。

 

すると、ふつうにマップと共に
今いる地域に近い
しらす丼が提供されている
店舗情報が検索結果の
一番上に出てきました。

img_5274

ご存じのとおり、スマホで
位置情報をオンにしている場合、
グーグルは検索したユーザーの情報を
読み取って、最適な情報を
一番上に持ってくるようになっています。

 

テクノロジーの進化って
ホントすごいですよね?

 

ただ、マップ情報に乗っている
しらす丼屋はあくまで

しらす丼を提供しているお店

ということでどんなしらす丼が
提供されているのかがわからないので
次に自然検索(オーガニック)枠で
上位表示されている情報を見ていきました。

 

ただ、上位表示されている
情報はまとめサイトや
ランキングサイトばかりで

これ、リアルな情報じゃないな~

と直感しちゃいました。

 

企業側や店舗側、サイト運営者の狙いや
魂胆が見え見えでしたので、
SEOで上位表示されている情報は
無視して今度は

 

インスタグラム

 

で検索をして探すことにしました。

 

こちらもご存じのとおり
若年層は今は検索エンジンでの
検索をするよりは
SNS、特にインスタグラムや
ツイッターでリアルな情報を
探す傾向があります。

 

仕事柄この傾向を知っていた
自分も早速試してみました。

 

すると、

 

「#(ハッシュタグ)しらす丼」

 

で出てきた画像で自分が特に
美味しそうに見えた画像が
出てきましたので
店舗情報を元に向かうことにしました。

img_5275
お店は既に外まで列が並んでおり、
店員さんがメニューを渡して
並んでいる人たちに注文を聞きながら
とても忙しそうでした。

 

自分も並びながら
メニューを渡されて
写真と金額を見て

 

「ああ、高いな、、、」

 

と、思いながらメニューから
そむけた矢先に
目の前の違うしらす丼屋の
看板が目に留まりました。

 

向こうの写真と金額を見て
瞬時に判断し、
そちらに向かってしまいました。

 

その目の前の店舗は
金額が他より安い上に、
けんちん汁、サラダ付、
個室すぐ案内できますよ、という
キャッチフレーズが書かれていました。

 

このしらす丼の激戦区に
しっかりと競合との
優位性、差別化を
打ちだしながら戦っており、
まんまと自分はそちらに
移ってしまったわけです。
と、まあ自分の実体験に
基づいたお話をさせて頂きましたが
何がいいたいかというと
リアルな見込み顧客の
消費行動パターンを
皆さんに知っていただけたらと思い
情報をシェアさせて頂きました。

 

・スマホで検索

・マップ検索

・インスタグラム検索(SNS検索)

・3C分析

 

ポイントとして上記の流れで
お店に入っていきました。

 

逆に上記さえ押さえてしまえば
店舗集客は簡単にできてしまいます。

 

自分は仕事柄WEBの
マーケティングを行っているため
この流れと重要性は理解していますが
改めて消費者の立場で
再確認をさせてもらいました。

 

是非とも自社・自店舗の
集客導線の見直しの
参考になればと思います。

 

こんな感じで今後は企業や
店舗集客におけるWEB集客から
売上アップまでにつなげられる
ノウハウや事例を
発信していければと思います。

 

以下では飲食店やスクール、
治療院や士業、インストラクターなどの
個別の業種・業態での成功事例や
集客ノウハウなども
まとめさせてもらっています。

 

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劇的な集客方法や
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