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前回はウェブ広告のメリットをご紹介しました。

というわけで今回からは実際にウェブ広告を導入するための準備をしていきましょう。

 

こちらのコラムでは、一般的に使用されているGoogleAdWordsやYahooプロモーション広告、Twitter広告、Facebook広告などの導入方法、運用方法について連載していく予定ですが、まずは各広告サービスへの登録方法からご紹介していきます。

第二回となる今回は、検索業界最大手のGoogleが提供しているGoogleAdWordsの登録方法です。

GoogleAdWordsを利用するメリット

GoogleAdWordsは、Googleの検索結果表示画面だけでは無く、ウェブサイトに設置されたGoogleAdSenseにも広告を表示できますし、地域や利用者の年齢、性別、表示する時間帯などを細かく設定できるので、きちんとチューンナップすることでより安く効果的な広告出稿が行えるのが利点です。

また、スマートフォン用の検索サイトとしてもGoogleが標準となっている場合が多く、幅広いユーザーが広告を見てくれる可能性が高いのも強みと言えます。

 

それでは実際に、GoogleAdWordsへの登録を行ってみましょう。

登録にはクレジットカードが必要ですので、手元に用意しておいてください。

 

まずはGmailアカウントを取得しよう

なにはともあれ、Googleのサービスを利用する上で必要になるのがGmailアカウントです。

ご自分の会社用にGmailアカウントを作成している場合はそのアカウントが流用できますが、まだアカウントを作っていないという方はこの機会にアカウントを作成してください。

費用などはこの時点では必要ありませんので、広告を出すかまだ決まっていないという方も、とりあえずアカウントだけでも作っておくと良いでしょう。

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まずはGmailのサイトにアクセスし、右上にある「アカウントを作成」をクリックします。

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すると、このような画面が表示されるので、必要事項を記入しましょう。

ここに記入する情報に間違いがあると後でいろいろと面倒なことになりますので注意して下さい。

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記入が終わるとこのような画面が表示されますので、中央下にあるマークをクリックして下まで表示し、同意するをクリックしてください。

後は携帯電話のメールに確認メールが届きますので、その中に記載されている確認コードを記入すればOKです。

 

Gmailアカウントが出来たら、次はAdWordsへの登録を行っていきましょう。

 

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Gmailアカウントの次はGoogleAdWordsの設定

 

検索サイトで「GoogleAdWords」と検索すれば、恐らく一番上にGoogleAdWordsのサイトが表示されます。

 

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恐らくこのような画面が表示されますので、「今すぐ開始」をクリックして登録を開始しましょう。

 

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まず、最初にウェブサイトと利用するメールアドレスを登録します。

使用するメールアドレスは先ほど登録した広告用のGmailアカウントです。

ウェブサイトについては、宣伝したい自社のホームページか、広告用に新たに作成するウェブサイトのアドレスを記入します。

記入が終わったら「続行」をクリックして次の設定へと進みましょう。

 

広告の基本的な設定をしよう

 

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続いて表示されるのが、GoogleAdWordsを使用するための設定画面です。

これらの設定は後からでも変更可能ですので、いきなり完璧を目指して作り上げる必要はありません。

設定は各項目の右側にある鉛筆マークをクリックすることで行えますので、必要な部分を簡単に記入していきましょう。

 

まずは一日の予算を設定

 

まずは1の予算を設定します。

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予算の設定は、1日でどれぐらい広告費用をかける予定なのかを入力する場所ですので、1ヶ月に使う予定の予算の30分の1を入れれば良いでしょう。

月に6万円を予算として考えているなら、一日あたりの予算は2,000円となります。

 

地域の設定と検索キーワードを入力しよう!

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予算の設定の次は表示する地域を設定しましょう。

標準では日本となっていますが、このままでは全国に表示されてしまいます。

通販サイトなら問題はありませんが、実店舗の宣伝を行うなら、店舗がある地域の周辺地域などを設定しておきましょう。

都内なら埼玉、神奈川、千葉、東京などを地域として設定しておくのがオススメです。

 

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続いては広告を表示する場所の設定です。

表示できる場所が多いほどよりユーザーの目にとまる可能性は高くなりますが、その分クリック回数が増加して費用が余計にかかる可能性もあります。

ただ、最初はある程度目についた方が調整しやすいので、両方とも利用するように設定しておきましょう。

 

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ネットワークの設定が終わったらキーワードの設定です。

キーワードはウェブ広告を運用していく上で最も重要なポイントとなりますので、しっかり情報を集めてから設定しましょう。

アカウント登録の際はまだ情報を集めるのが難しいでしょうから、自社の名前などをキーワードとして入力しておくだけでも大丈夫です。

キーワードの探し方や設定方法についてはこのコラムで後々説明していく予定です。

 

入札単価の設定を選ぶ

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続いては単価の設定です。

ウェブ広告はクリックされた回数と、設定した広告の単価を掛けたものが費用となりますので、この単価設定次第で広告のコストパフォーマンスが大きく変わります。

とは言え、この単価設定は経験が必要となりますので、最初は自動で設定しても良いでしょう。

自動設定だと費用が心配かもしれませんが、先ほど設定した予算の範囲内で設定されるので、費用がかかりすぎるということはありません。

 

広告の見出しと文章を入力しよう

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次に設定するのは広告です。

プレビューを見ていただくとわかりやすいのですが、Googleの検索結果ページに表示される広告がここで設定できます。

もちろん、後でキーワード別にそれぞれ広告を設定しなおせますので、ここでは適当に設定しておくだけでも十分です。

 

支払い情報を入力すれば初期設定完了!

最後に支払い方法を設定して完了となります。

ここではクレジットカードしか利用できませんので、必ず登録前にクレジットカードを用意しておきましょう。

 

設定内容に問題が無ければこれで基本的な設定は完了となり、実際に広告が出稿、運用できるようになります。

 

おわりに

実際のGoogleAdWordsの設定や運用方法については次回以降のコラムで説明していきますので、興味のある方は是非引き続きご覧ください。

もし次回まで待つのが面倒という方は、無料のメルマガで説明を行っておりますので、こちらに登録するとすぐにウェブ広告にチャレンジできます。

 

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