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第2回はGoogleAdWords、第3回がYahooプロモーション広告と、大手のウェブ広告サービスを利用する手順についてご紹介しましたが、今回からはちょっと方向性を変えて、出稿先について紹介していきます。

本日ご紹介するのはTwitter広告、Twitterのタイムライン上に表示されているものです。

Twitterをご利用の方はよく目にされるのではないでしょうか?

このTwitter広告、実は前回紹介したYahooプロモーション広告を利用していれば、意外と簡単に広告を出稿することができるのです。

 

Yahooプロモーション広告でTwitterに広告を出してみよう

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というわけで、まずは前回作成したYahooプロモーション広告の広告管理ツールにログインしましょう。

広告管理ツールへのログイン方法は、

Yahooビジネスセンターへアクセス

ビジネスID、もしくは連携したYahooIDでログイン

ビジネスセンターのトップページに表示されている「ご利用中のサービス」から「管理」をクリック

 

です。

ウェブ広告を運用していくと、毎日のようにお世話になるページですので、ブックマークに登録しておきましょう。

 

ログインできたらTwitter広告に申し込みをしよう

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広告管理ツールにログインしたら、上部に表示されているタブからTwitter広告の利用登録を行います。

この時注意していただきたいのは、使用するTwitterアカウントにログインしているかどうかです。

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個人用と会社用、店舗用のアカウントを分けて利用している場合は、必ず広告に関連するアカウントにログインしてから認証を行ってください。

登録したアカウントは後で変更も出来ますが、間違いに気づかないとメールなどの連絡が正常に届かなくなる可能性があります。

 

Twitter広告の費用を入金しよう

さて、連携が済んだらいよいよTwitter広告の出稿準備です。

前回のコラムでもご説明していますが、Yahooプロモーション広告は各サービスごとに資金を別々に管理していますので、Twitter広告でも新たに広告資金を入金する必要があります。

入金方法は、他のサービスと同じく、ページ上部のタブからTwitter広告を選択し、出てきたタブから資金管理をクリックしてください。

後はクレジットカードか銀行振り込みで入金すればOKです。

 

入金できたらキャンペーンを作成!

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広告資金の入金が終わったら、次はキャンペーンの作成です。

キャンペーンとは、広告を出すにあたって設定するウェブ広告の大元の設定となります。

広告を出稿するタイミングや一日あたりの予算、広告を配信する方法、出稿するユーザーの分類、そして広告の内容などはここで設定していきます。

 

というわけで、まずは練習として基本的な設定を入れていきましょう。

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Twitter広告のタブからキャンペーン管理をクリックし、アカウント名の下にある+キャンペーン作成をクリックします。

キャンペーン作成ページが開きますので、必要な情報を入れていきましょう。

今回はテストですので、基本情報の配信設定はオフにしておいてください。

後は配信予定日と一日辺りの予算を設定します。

予算についてはGoogleAdWordsやYahooプロモーション広告の他の広告などとの兼ね合いもありますので、

最低限の費用で運用してみて、効果が高いようなら増やしていくと良いでしょう。

 

掲載方式についてはまずは基本的な設定のまま運用するのがおすすめです。

この部分は後でいくらでも変更できるため、最初からしっかり設定する必要はありません。

 

入札価格の設定に注意しよう

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広告掲載方式と入札価格の項目には、一番下に1エンゲージメント獲得あたりの入札価格というものを設定する場所があります。

このエンゲージメントというのは、配信した広告がクリックされたり、リツイートされたり、リプライされたりといった何らかの反応があったときに発生するもので、ここでの入札価格は反応されるごとに費用が発生していきます。

そのため、あまり高い入札価格にしていると、何度もクリックされて費用がかさみ、一日あたりの予算をすぐに使い切ってしまいます。

広告に対する反応が良いのは嬉しい所ですが、ウェブ広告は一日の予算と反応された回数、入札価格の兼ね合いで費用が決まるため、あまり多くクリックされると入札価格次第ではすぐに予算オーバーとなりかねません。

最初は一日何回ぐらい反応して欲しいかと、広告用に使える予算額をよく考えてからエンゲージメント獲得あたりの入札価格を設定しましょう。

ここまでが基本の設定となります。

 

広告として表示するツイートを作成する

 

続いては広告としてタイムライン上に表示するツイートを作成していきます。

画像も設定できるので、宣伝したいものの写真を撮っておくと良いでしょう。

広告ツイートは、通常のツイートと同じく140文字までとなっています。

宣伝したいものを手短に、簡潔に説明できるよう、広告を見た人が興味をそそられるような文章を考えてください。

この文章が広告の反応や出来を最も左右する重要なポイントです。

時間を掛けても良いので、できる限り完璧なものを目指してください。

 

ターゲティング設定で広告を表示する場所を決める

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先ほど設定した広告ツイートの次はターゲティング設定となります。

細かな設定についてはまた後の回で説明したいと思いますので、今回は基本的な設定だけ紹介しておきます。

 

まず、最低限必要な設定は、「キーワード」「興味・関心カテゴリー」「地域」の3つとなります。

他にも項目は色々ありますが、慣れるまえにいじるとよくわからなくなってしまいますので、とりあえず基本の3つから設定してください。

 

「キーワード」については、宣伝したいものに関係する言葉を入れていきます。

多くてもいいのですが、あまり多すぎると直接関係の無い場所にまで表示されてしまうので、自社の宣伝したいものに興味のあるユーザーが使いそうな言葉を調べたり、考えたりして入力しましょう。

「興味・関心カテゴリー」は、Twitterを登録する際に設定した興味のある分野に合わせて広告を表示する設定です。

広告のチューンナップとしては大雑把すぎますが、ある程度自社に興味のありそうなユーザーを絞り込めるので、無駄にはなりません。

「地域」は実店舗を構えている方向けの項目です、実店舗の近隣に絞って広告を出すことでより無駄の無い資金管理が行えるようになります。

 

これらの設定を全て入力すればキャンペーンの作成は完了です。

入札価格や予算、広告ツイートの無いように問題が無ければ、このまま配信してしまっても構いません。

心配なら少なめに予算を設定して試したり、データを集めたりしても良いと思います。

 

Twitter広告でより自社に近いユーザーにアクセスしよう

 

Twitter広告はウェブ広告の中でも特にユーザーに近い場所に表示されやすい広告です。

広告ツイートの内容やターゲティング設定などをよく考え、自社に興味のあるユーザーにしっかり広告を表示できるように調整していきましょう。

 

次回はGoogleAdWordsでキャンペーンを設定する方法と、無いようについて紹介していく予定です。

 

もしすぐにウェブ広告を出稿したい場合は、こちらの無料メールマガジンにて詳しい方法をご紹介していますので、

是非ご利用ください。

 

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