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前回の記事ではYahooプロモーション広告のスポンサードサーチにキャンペーンを作成する方法をご紹介しました。

今回は前回作成したキャンペーンに広告グループを作成し、キーワードを設定していきます。

 

キーワードについてはGoogleAdWordsで使用したものをそのまま利用しますので、今回新たにキーワードを探す必要はありません。

それでは、設定を始めていきましょう。

 

新しく作成したキャンペーンに広告グループを設定する

まずは前回作成したキャンペーンを選択してください。

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画面上部のタブで「スポンサードサーチ」⇒「キャンペーン管理」を選択すると、画面の中央付近にこのような表が表示されます。

その中にある「+広告グループ作成」をクリックしてください。

すると、以下のようなページが開きます。

 

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見た目はちょっと前回まで設定していたキャンペーン作成に似ています。

キャンペーンでも入札方法や対象外キーワードなどを設定しましたが、広告グループでも入札方法は設定可能となっており、キャンペーンで設定したものとは違う入札方法を設定することができます。

ただ、この設定は初回設定時には変更が出来ず、キャンペーンで設定したものが使われるので注意してください。

 

広告グループでは個別に入札価格を設定できます。

入札価格はキーワードごとに設定を行いますが、一括で管理したい場合は広告グループで設定しておくことも可能です。

ただ、キーワードにはそれぞれちょうど良い入札価格というものがありますので、一括で管理してしまうと無駄に入札価格が高くなってしまったり、安すぎて1ページ目に表示されなくなってしまいます。

管理や初回の設定が大変ですが、予算を無駄に使ってしまわないよう、入札価格はキーワードごとに設定してください。

 

というわけで、初回は特に設定を変更せずに広告グループを作成します。

ページの下にある「保存してキーワード作成へ」をクリックすると広告グループが作成され、キーワード作成が行えます。

たまにですが、処理の関係でこちらをクリックしてもなかなか処理が終わらないことがありますが、のんびり待っていればそのうち作成されるので、コーヒーでも飲みながら気長に待ってください。

 

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広告グループが作成されると、先ほど空白だった表に広告グループが表示されます。

 

 

広告グループにキーワードを登録していく

それでは、いよいよキーワードの登録です。

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広告グループでは無く、キャンペーンの管理ページを開き、「表示内容選択」でキーワードを選択してから「+キーワード作成」をクリックします。

このボタンは表示内容選択でキーワードを選ばないと表示されませんので、注意してください。

 

 

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キーワード作成ページを開き、まずはキャンペーンと広告グループを選択します。

今回はひとつずつしか作成していないので間違えることはありませんが、Web広告の運用を続けていくと、広告の内容などにあわせてキャンペーンや広告グループを複数管理する場合も出てきます。

そのような場合は、追加するキーワードをどのキャンペーンのどの広告グループに追加するかをしっかり把握し、間違いの無いように追加してください。

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キャンペーンと広告グループを選択すると、このように選択した対象として表示されます。

 

後はキーワード欄にGoogleAdWordsで使用したものと同じキーワードを入力して「キーワードの見積もり」をクリックすればOKです。

一応ですが、キーワード入力欄の右側にキーワード候補を検索するウインドウがありますので、使用するキーワードに困ったらこちらで検索して追加しても構いません。

ただ、この検索からキーワードを100件追加してそのまま使用すると、コストパフォーマンスが最悪なものになってしまいますので、後で細かな調整が必要となります。

 

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こちらの画像は「広告」で検索して100件分のキーワードを追加した際の見積もりですが、一回あたりのクリック単価は約400円です。

一日あたりのコストでは15万円以上かかるため、販売する商品がよほど利益率が良いもので無い限り広告料が大きな負担となってしまうでしょう。

一日の予算を設定しておけば費用の増加を抑えることはできますが、そのかわりクリック数も一定数に抑えられてしまいます。

できるだけコストパフォーマンスの良いキーワードを使い、予算内でのクリック数を増やすことが大切です。

 

キーワードのマッチタイプを変更する

さて、キーワードを入力したら、次はマッチタイプを設定していきましょう。

設定方法はキーワード入力欄の右下にある「マッチタイプの設定」という部分です。

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こちらをクリックし、マッチタイプを選んでから作成をクリックすればキーワードが登録されます。

この方法では、部分一致、完全一致、フレーズ一致それぞれのマッチタイプを登録するために一回ずつ登録を繰り返す必要がありますので、使用するキーワードをメモ帳などにまとめておき、コピー&ペーストできるようにしておくと良いでしょう。

 

キーワードの追加とマッチタイプの変更及びその他の設定については、一括で設定を行う方法もあるのですが、手順が少し難しいので、一通り設定についての説明が終わってからご紹介します。

 

キーワードが追加されたか確認する

というわけでキーワード及びマッチタイプが追加できたら、キャンペーン管理ページから内容に間違いが無いかを確認しておきます。

キーワードを追加した際と同じく、表示内容選択からキーワードを選んでください。

追加前には空白だったページ下部の表にキーワードが追加されていると思います。

 

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とりあえず基本となるキーワードを1件だけ追加してみましたが、このように各キーワードごとにフレーズ一致、完全一致、部分一致の3種類のマッチタイプが設定されていることを確認してください。

キャンペーンや広告グループ、価格、配信設定についても間違いが無いかよく見ておきましょう。

 

配信状況の項目については、追加直後は審査のために配信が停止されていますが、審査が終わり、問題が無ければ後日配信可能となります。

審査にかかる時間は公式には数日となっていますが、大抵は一営業日程度で配信できるでしょう。

 

キーワード設定の次は広告を設定する

これでキーワードの設定が完了しました。

次回はこのキーワードに広告を設定していきます。

広告の設定が終わればとりあえずWeb広告として配信出来る状態になりますので、いよいよWeb広告デビューです。

 

広告の設定にはリンク先となるホームページが必要となりますので、まだ用意していないという方は、次回までにリンクするホームページを用意しておいてください。

 

 

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