メールセミナー3日目 「その地域で唯一の~」という売り言葉

お世話になっています。
株式会社ウィニングフィールドの勝原です。

ちなみに少しお伺いしたいことがあるのですが
あなたの商圏内で
競合店舗はどれくらいありますか?

と、いうのも弊社の
クライアント様から来た報告で、
実際にあったお話なのですが
飲食店のクライアント様で
味は間違いないのですが
なかなかお客様が集まらなく
困っているという
お話をお伺いしておりました。

仙台の牛タンのお店で
肉厚な上にやわらかく
かつ、ボリュームもあり
ふつうに美味しいところでした。

ご存知の通り仙台は牛タンが
有名な都市で競合店もかなり多く
仙台市だけでも150件以上ある様です。

しかもそこは更に雰囲気のある
個室もあるのですが週末にも関わらず
なぜかお客様があまりいませんでした。

わたしが相談を受けた時に
その店舗が行っていた告知方法が
地域のタウン誌や看板広告、バス広告、
飲食系のポータルサイトに
広告を打っていましたが
なかなか費用帯効果が出ずにいました。

そこで私がお伝えしたこととして
まず自店舗の“売り”をあぶり出して
商圏内の競合店の打ち出している
広告やサイトを手当たり次第に
見て頂き頂き、他店との差別化、
優越性を明確にさせたんです。

後日、オーナーから自分の携帯宛に
電話がかかって

「ネットからの予約が劇的に
増えたよ!なんで?」

と言われました。笑

そこで私は

「実際にお客さんにどのように
調べて来られたのかを聞いてみてください」

と伝えました。

さらに後日私から電話をして
お聞きしたところ
以下のようなお話を
お伺いさせて頂きました。

来られたお客さんが
調べた方法は

スマホ

それで検索した
キーワードは

牛タン
地域名

もしくは

牛タン
地域名
ランキング

牛タン
地域名
おススメ

と我々はイメージしがちですが
わたしが思った通り

牛タン
地域名
個室

で来られていたみたいです。

ここで

「複合キーワード」

について説明しますが
単純に「牛タン」だけだったり
「牛タン+地域名」だけの
キーワードを
「ビックキーワード」といい
これで目的のものを
ピンポイントで探す、
というのは至難の業です。

複合キーワード検索を
行うことにより、
より条件を絞り込んで
いたわけですが
裏を返せばそれだけ
欲求が高かったと
いうことになります。

ここで何を言いたいのかというと
地域の競合店舗と
自店舗がちゃんと差別化と
優位性を明確に打ち出せているのかを
今一度検証をしてみる
必要性がある、という点です。

よく、

・アットホームが売りです

と言っている店舗がありますが
郊外や地方では
実際どこもアットホームです。。。

それが売りでは選ぶ側にとっては
ピンとこないわけです。

それよりももっと
わかりやすいキャッチフレーズを
作るべきです。

・“地域”で最安値!

・“地域”で初の●●サービス!

・有名●●産の●●を使用!

・“地域で唯一”の●●認定店

などなど

その地域限定、もしくはその地域で唯一の~が
選ぶ側にとってはとても響きます。

No.1である必要性はなく
オンリーワンをしっかりと打ち出す。

いや、そんなたいしたものじゃない、、、
と思っている人も
大したことじゃないことを
しっかりと打ち出すことが
本当に目的意識がしっかりとした
やる気、欲求のある人を
集客することができます。

郊外や地方の店舗は今は
そんなに店舗がないとしても
今後は同じ商圏内で競合店が
増えていくものとして
そういったことが
必要となっていくことを
知っておいてください。

集客をするうえで
地域の店舗とのしっかりとした

“差別化”

“優位性”

をしていってください。

そちらをわかりやすく
動画にまとめてみましたので
下記ご覧になって頂けたらと思います。

WEBマーケティングにおける
3C分析です。

分析を行う上で決して間違っては
いけないのが

【分析手順】

になります。

下記の動画は企業のマーケティング担当の方や
店舗のオーナーの方々にも
かなり通用することだと思っております。

少々長いのでコーヒーでも
飲みながら視聴していただけたらと思います。

前編(17:24)
https://www.youtube.com/watch?v=FIabH2eRUKU

後編(13:24)
https://www.youtube.com/watch?v=n7dfSak5u4I

是非、あなたなりの売りと集客を
確立してくださいね!

以上、

ここに、僕の一番得意ジャンルである
店舗コンサルティング魂が炸裂してしまい、
勝手なおせっかい大変失礼しました!笑

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