中小企業・店舗に特化した、WEB集客に関するコンサルティング・Web広告運用代行事業を、神奈川県鎌倉市(湘南・鎌倉エリア)にて行っております。 中小企業・店舗に特化した、WEB集客に関するコンサルティング・Web広告運用代行事業を、神奈川県鎌倉市(湘南・鎌倉エリア)にて行っております。

News お知らせ

2020.06.24

LINE公式アカウントをうまく運営し、よりビジネス性を高めよう

「カスタマーエンゲージメントに“メール”を使うのは、古いかもしれません」

 

少し前まで「ケータイ」というとガラケーのことを指していました。それがスマートフォンに代わって、もう何年ほど経過したことでしょう。今やほとんどの人がスマートフォンを持っています。「ケータイ」なんていう言葉も死語になってきていて、今日では「スマホ」と呼ぶのが当たり前になってきました。タップやスワイプなんて言葉も、よく耳にするようになりましたね。

 

スマートフォンが一般的になってから、その存在はより私たちの身近になり始めました。「携帯電話」と言いますが、もはやその機能が「電話」を超えていることは、使用している人なら大いに頷けると思います。

 

一番の大きなポイントといえば「アプリ」の存在でしょう。これによりゲームや音楽や動画はもちろんのこと、作業の効率化や勉強のサポートや趣味の充実など、実に幅広く多様なことができるようになりました。

 

ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどのSNSも、スマホとともに普及してきました。いつでもどこでも自分の好きな言葉や写真を投稿できるのはいいことですね。

 

さて、皆さんはLINEは利用しているでしょうか。手軽にコミュニケーションを取れるアプリとして人気です。個人でやりとりするのが一般的ですが、企業の持つアカウントもありますね。いくつか友達として繋がっているという人も少なくないと思います。

 

今や数多くの企業がアカウントを持っていますが、それをうまく運用できるかどうかで、大きく明暗が分かれているようです。そこにはどんな秘密があるのでしょうか。

 

今回はネット通販の広告の責任者を経験後、LINEを使った顧客対応に特化した「CS Cloud」を開発、提供しているスタークス株式会社取締役大塚真吾さんにお話を伺いました。

 

◆イベント詳細:湘南・鎌倉we部(ウェマー!)

鎌倉界隈で月1回行われるWebマーケティング&集客勉強会。堅苦しい雰囲気ではなく、Web集客をゆるく学び合う部活動のようなイベント。毎回講師役が立てられ、成功事例やノウハウが「小セミナー」的に解説される。

月に1回鎌倉・湘南界隈にて行われており、それぞれが得意とするWebマーケティングの情報を共有していくことで、地域に密着した情報共有の場となっている。

 

◆講師プロフィール:スタークス株式会社 取締役 大塚真吾氏

2008年、ダイレクトマーケティング支援を行う株式会社ファインドスターに入社。大手カタログ通販やサブスクリプションコマースなど、100社以上のEC企業のマーケティングを支援。その後、月間広告費1億円〜2億円のサブスクリプション型EC企業で、マーケティング責任者を務める。

2014年、スタークス株式会社に入社。サブスクリプションコマース業界シェアNo.1の通販システムの営業責任者として、1,000社の導入を行う。2016年、取締役就任。執行責任者として、クラウド型の物流プラットフォーム「クラウドロジ」の事業拡大および、LINEに特化した顧客対応ツール「CScloud」の事業責任者として、1,000社以上の企業へLINE@活用をアドバイス等を行う。

※LINE関連でのメディア掲載実績
ECのミカタ、LISKUL、リスマガ【Web集客の教科書】、ダイレクト出版様の「ダン・ケネディ実践ニュースレター」等

 

LINE公式アカウントには、実際のところどんな機能が?

ビジネスにおけるLINEの有効性とは!

 

▼大塚真吾さん

LINEの開封率はメールの6倍以上だと言われています。これをビジネスに使わない手はありません。飲食店のアカウントがクーポンを配るというのが大半の方のイメージかもしれませんが、今は様々なサービスがあるんです。

 

電話・メール・DMSNS・でお客様とコミュニケーションをとっているのなら、LINEを使用することをお勧めします。LINEのユーザーは8000万人くらいいて、そのうち毎日使用する人は85%にもなります。さらにいうと、LINEユーザーの過半数が実は40代以上なんですね。比率で言えば若年層のほうが多いんですが、ユーザーとしてむしろ中高年の割合が大きいんです。どの年代の方に対しても、LINEは有効であると考えられます。

 

最近ではLINEは使えるけども、メールは普段見ないし使わない、使い方がわからないという方も増えてきているのが現状です。

 

またLINEはツイッターやインスタ、フェイスブックよりもユーザーが圧倒的に多く、この点からも、LINEの影響率の高さがうかがえます。

 

増え続けるLINE公式アカウントたち、その成功例は?

 

▼大塚真吾さん

冒頭で開封率について触れましたが、メルマガだと1020%ほど、LINEだと6070%ほどの開封率になっています。未読を既読に直そうとするんですね。LINEを使うだけで、圧倒的にお客様と近くなれるというわけです。

 

LINE公式アカウントというのが企業とか法人向けのアカウントです。このLINE公式アカウントは300万件を突破していまして、特に飲食や小売り、サロンあたりが多いですね。

 

LINE公式アカウントを使った中小企業の成功事例を見てみましょう。たとえばネット通販の会社、メルマガとLINEそれぞれ送信すると、LINEのほうが1リストあたり売り上げが10倍になりました。結婚相談所では、LINEで集客をしてイベント開催数が4倍にアップしたというデータもあります。ほかにも人材派遣会社やパーソナルジムなど、実に様々な業種で使われています。

 

300万件以上あるというLINE公式アカウント。しかし、うまく運用できているのはほんのわずかな企業だけなのだとか。どうしてうまく運用できないのでしょうか。

その理由と、成功している事例を伺ってみました。

 

▼後編に続く

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