うちみたいな郊外の店舗はHPとか見ないから

新年のご挨拶もかねて
先日クライアントである
スタジオオーナーとの
打合せに行ってきましたが
下記はその際に
出てきた言葉です。

 
正直うちみたいな
こういった郊外のスタジオは
HPとかネットとかみんな
見ないんだよね~
実は半分当たっていて
半分外れています。
と、いうのも郊外にある
店舗への集客を行う上で
新聞の折り込みチラシや
人からの紹介などが
地域によっては
強かったりします。

 
自分もクライアントの
地域によっては
集客用のワークショップを
提案し、まずはスタジオに
来てもらうような
導線を作ったりします。

 
ただ、店舗のサイトを
しっかりと分析して
数値を取って見てみると
実はサイトのアクセス数は
たくさんあって
更にスマホで
閲覧している人が多く
その大半が初めてサイトに
訪れる方が多かったりします。

 
つまり検索して
スタジオを探して
たどり着いた方の
可能性が大ということです。

 
なので今の時代、
だからといってサイトを
作らない、というのも
ナンセンスなわけですが
作られたサイトが
わかりづらいという方が
更に致命的です。

 
ここで言うわかりづらさ
というのは

 
・連絡先や問い合わせ先が
どこに記載されて
いるのかがわからない

 
・住所や営業受付時間の記載がない

 
といったいわゆる最後に
問い合わせを行う際に
どちらから行えばよいのかが
わかりづらいサイトのことです。

 
しかもスマホで
閲覧した場合では
文字が小さく、みずらく、
重かったりと
最悪な場合もあります。

 
何度もお伝えしますが
折り込みチラシや発表会開催
などからによる集客は
常にやり続けなければならなく
即効性はありますが
労力がかかります。

 
もちろんそれも必要なことであって、
おわかりの通りやめる必要は全くありません。
ただ、この上記アクション以外で
労力をかけず会員を
半自動的に呼び込む方法として
反応が取れるサイトをしっかりと作り、
見込み会員に対してしっかりと訴求して
サイトに呼び込み問い合わせにつなげる、
これが理想です。

 
これができればスタジオオーナーは他のことに
注力を注くことができ、他のことをしている間にも
常に半自動的に見込み顧客に対して
スタジオの良さをアピールしながら
問い合わせにつなげることができます。

 
それが実現できるのが
WEBマーケティングになります。
この概念といいますか
半自動的にスタジオに
見込み顧客を呼び込むための
仕組みを表にまとめています。

 
是非とも参考にしていただき、
今年どこに予算をかけて、
労力をかけるのかを
視覚的に理解していただけたら幸いです。

 

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