効果的な広告文作成の為の新しい記号が登場

広告文で顔文字を見たことはありますか?

ウィニングフィールドマーケティング部です。

2021年7月Yahoo!ディスプレイ広告で、新しく使用可能な記号が実装されました。
このアップデートにより入稿時のエラー検知のタイミングも早まり、今までよりスムーズな修正対応が可能になりました。

Yahoo!広告が徐々にGoogle広告の手法に揃えてきていることもあり、広告運用者にとっては工数を減らせる有り難いアップデートです。

今回は、その詳細について紹介致します。

 

 

使用可能になった記号

タイトルや説明文、ディスプレイ広告内の商品名などテキスト入力する箇所全てに新しい記号が使用可能になりました。

◆具体的に追加された文字

・引用符である「‘」
・波の形をした「〜」
・ドルを表現した「$ 」
・電話番号などに使用するハイフン「–」
・半角のカギカッコ「[ ]」
・目立たせるのに役立つ二重山「《》」

 

 

具体的な使用例

例えばこれまで広告文では、「1“から”100」といった表記をする際は2文字使用しないといけませんでした。

しかし、「1~100」といった記号での表記が可能になりより表現の幅が増え短縮された広告文を配信できるようになりました。

 

今後どうすればいいの?

本アップデートによりGoogle 広告とYahoo!広告の差がなくなり、媒体をまたいで同じテキストで配信できるようになりました。ですので、足並みを揃えてテストを行っていくことをおすすめします。

また、表現の幅が広がった分、運用担当者は広告文を作成するスキルの向上に時間を割いたほうが良いでしょう。

 

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